口元の印象アップ!ヒアルロン酸を長持ちさせるための日常生活のコツ
2026年5月15日
こんにちは。いのうえ歯科です!
歯科医院でヒアルロン酸を注入した後、「このきれいな状態を、少しでも長く保ちたい」と思う方は多いのではないでしょうか。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分のため、時間の経過とともに少しずつ体内に吸収されていく性質があります。
そこで今回は、ヒアルロン酸を健やかに、より良い状態で保つためのちょっとした工夫をご紹介します。
■施術直後(24~48時間)は「血行が良くなること」を控えめに
注入したばかりのヒアルロン酸は、まだ周囲の組織になじんでいません。この時期に血行が良くなりすぎると、代謝がよくなることで吸収が早まったり、腫れや内出血が出やすくなったりする傾向があります。数日間は、激しい運動、長時間の入浴、過度な飲酒は控え、シャワーなどで軽く済ませるのがおすすめです。
■注入部位を大きく動かしすぎない
ヒアルロン酸が組織になじむまでの間(約1~2週間)は、注入した部分に強い圧力をかけないことが大切です。食事のときに極端に大きな口を開けたり、注入部位を強くマッサージしたりすることは避けるよう意識してみてください。また、頬杖やうつぶせ寝などもお顔に負担がかかりやすいため注意が必要です。
■お口周りの保湿やUVケアで「土台」を守る
乾燥や紫外線ダメージは、お肌の老化を早め、ヒアルロン酸を支える皮膚のコンディションを低下させてしまいます。お口周りのハリを維持するためにも、日頃からリップクリームや保湿クリームでこまめにケアをしましょう。
■まとめ
ヒアルロン酸を長持ちさせるには、施術直後の過ごし方や、口周りに強い負担をかけない生活習慣が大切です。日々のほんの少しの工夫が、きれいな状態をより長く保つことにつながります。無理のない範囲で、ぜひ毎日のケアに取り入れてみてくださいね。
