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美容施術後の歯磨きはどうする?お口周りを守るための工夫

2026年4月17日

こんにちは。いのうえ歯科です!

季節の変わり目や特別な美容ケアの後は、お肌がいつもよりデリケートになりがちです。特にお口周りは、食事や歯磨きなどで刺激を受けやすいパーツ。「せっかくのケアを台無しにしたくない」という方に向けた、日常のちょっとした工夫をご紹介します。

■美容施術の後は、お口周りも「お休みモード」

最近では、肌質を整える「ダーマペン」などの施術を受けられる方が増えています。実は当院でも、お口周りのトータルケアの一環としてダーマペンの施術を行っています。

こうした施術の直後は、お肌が一時的に非常に敏感になり、乾燥や摩擦に弱くなる傾向があります。この時期は、普段は何気なく行っている歯磨きの動作や、歯磨き粉の成分が刺激に感じてしまうケースも少なくありません。

※ダーマペンは公的医療保険が適用されない自由診療です。

■お肌をいたわる歯磨きのコツ

お肌が敏感なときは、以下の3つのポイントを意識してみてください。

「口角」に泡をつけない工夫
口を大きく開けすぎると、デリケートな口角が突っ張ってしまうことがあります。少しうつむき加減で、小刻みにブラシを動かすと、泡の飛び散りを防ぎやすくなります。

ゆすぎは「ぬるま湯」で優しく
冷たすぎる水や熱すぎるお湯は、お肌への刺激になることもあります。体温に近いぬるま湯で、そっとゆすぐのがおすすめです。

低刺激なアイテムの選択
メントールが強いものや、発泡剤がたっぷり入ったものは避け、お口に優しいジェルタイプなどを選ぶのが安心です。

■歯科医院との付き合い方

歯科受診と美容ケアを並行されている場合は、事前にお知らせいただけると幸いです。当院でダーマペンを受けられた方はもちろん、他院で施術を受けられた直後の歯科検診でも、コンディションに合わせた配慮を心がけていますので、気になることはお気軽にご相談ください。

■まとめ

お口の健康とお肌の美しさは、どちらも清潔感を作る大切な要素です。当院では歯の治療だけでなく、お口周りの美しさをサポートするケアもご提案しています。デリケートな時期を優しく乗り切って、理想の自分を目指しましょう。