ダーマペン施術の当日は何を食べる?負担をかけない食事の選び方
2026年7月3日
こんにちは。いのうえ歯科です!
ダーマペンで口元のケアをした当日は、お肌がとてもデリケートな状態になっています。日焼けやマスクの摩擦に注意することはもちろんですが、実は、当日の「食事選び」も赤みやヒリつきを長引かせずに過ごすための大切なポイントです。
今回は、施術当日におすすめの「しみない・食べやすい」メニューの工夫をご紹介します。
■刺激の強いものや熱いものは避ける
辛いものや酸味の強いものは、お口の周りに触れると刺激になりやすいため控えましょう。また、熱すぎるスープなども血行が良くなりすぎて、赤みが長引く原因になることがあるため、少し冷ましてから食べるのがおすすめです。
■お口の周りが汚れにくいものを選ぶ
ハンバーガーや骨付き肉など、かぶりついて食べるものや、すすると汁がはねやすい麺類は、お顔に汚れがつくリスクがあります。一口サイズにカットされたおかずや、スプーンで綺麗に食べられるメニューが安心です。
■手をきれいに保つ
油分や雑菌が手についたまま、無意識のうちにお顔に触れてしまうのを防ぐため、ピザなど直接手でつかむ食べ物は避けたほうがよいでしょう。手が汚れたときはすぐにおてふきなどで汚れをとり、可能であれば手を洗うのが一番です。ただし、手に残った石鹸成分が触れるとお肌の刺激になることもあるため、石鹸はきちんと洗い流しましょう。
■まとめ
施術当日は、少し冷ましたお粥や具だくさんのスープなど、お口を大きく開けずに済むメニューが最適です。突っ張り感のあるお肌に優しく、刺激の少ない食事を選び、リラックスして過ごしてくださいね。
