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ダーマペンの予約はいつがおすすめ?赤みやメイク制限を考慮した日程調整のコツ

2026年3月13日

こんにちは。いのうえ歯科です!

「口元のケアとしてダーマペンを受けてみたいけれど、仕事や予定に影響が出ないか心配」
「赤みが出るなら、いつ予約を入れればいいの?」

そんな不安から、なかなか予約に踏み切れない方はいらっしゃいませんか?
ダウンタイム(施術後の回復期間)がある施術だからこそ、計画的なスケジュール調整が大切です。今回は、社会生活に無理なく取り入れるための日程調整のコツをご紹介します。

■ダウンタイム中に起こりうること

ダーマペンの施術当日は、肌に微細な穴が開いているため、非常にデリケートな状態です。そのため、当日はメイク・日焼け止めができません。入浴(シャワー)の際も、口元はお湯で濡らさないようご注意ください。

また、施術直後から赤みやヒリヒリ感が出ることがあります。設定する針の深さや個人差によりますが、赤みは数日~1週間程度続くことがあります。

翌日からはメイクが可能になるため、赤みをファンデーションなどでカバーできます。

■おすすめの予約タイミング

仕事や学校への影響を最小限に抑えるなら、金曜日の夕方や休日の前日がおすすめです。赤みのピークである施術当日と翌日を自宅でゆっくり過ごせるため、週明けにはメイクでカバーして出勤しやすくなります。

また、結婚式や写真撮影などの大切なイベントがあるときは、万が一の内出血や皮むけなども考慮し、2週間前までには施術を終えておくと安心です。

■当日・翌日の過ごし方のコツ

施術当日は日焼け止めが塗れないため、物理的な紫外線対策として「清潔なマスク」と「深めの帽子」「日傘」などをご持参ください。なお、施術直後の肌は敏感ですので、マスクは肌当たりの優しいものが安心です。

帰宅後は、一時的にバリア機能が低下して乾燥しやすくなっているため、刺激の少ないスキンケアでたっぷりと保湿を行ってください。

血行がよくなると赤みやひりつきが増すことがあるため、当日は激しい運動や飲酒、長時間の入浴は避けて安静に過ごしてください。

■まとめ

適切なタイミングを選べば、社会生活への影響は最小限に抑えられます。ダウンタイムの経過には個人差がありますので、不安な方はカウンセリング時にスケジュールの目安についてお気軽にご相談ください。