歯ブラシだけで大丈夫?インプラントを長持ちさせる「ケアグッズ」4選 2026年2月20日
こんにちは。いのうえ歯科です!
「インプラントは人工の歯だから、むし歯にはならない」確かにその通りですが、ケアを怠ると、歯ぐきや骨が炎症を起こす「インプラント周囲炎」になるリスクがあります。インプラントを長く使い続けるためには、独自の形状に合わせた道具選びが欠かせません。
今回は、普通の歯ブラシにプラスして使いたい「4つのケアグッズ」をご紹介します。
■1.歯間ブラシ
インプラントは天然歯よりも根元が細くくびれているため、歯ぐきとの間に独特な隙間ができやすいのが特徴です。この隙間の汚れはデンタルフロスだけでは落としきれないことが多いため、歯間ブラシが必須です。
サイズと素材選びが重要です。細すぎると汚れが取れず、太すぎると歯ぐきを傷つけます。また、一般的な金属ワイヤーのブラシはインプラント(チタン)を傷つける恐れがあるため、「ゴムタイプ」や「プラスチックコーティングされたもの」を選ぶようにしましょう。
■2.タフトブラシ
筆のように毛先が一つにまとまった小さな歯ブラシです。
インプラントの裏側や、一番奥の歯のさらに奥など、普通の歯ブラシでは届かない場所をピンポイントで磨けます。鏡を見ながら、毛先が確実に当たっているか確認して使いましょう。
■3.口腔洗浄器(ジェットウォッシャー)
水の勢いで汚れを洗い流す機械です。
インプラントを複数本つないでいるブリッジなど、フロスが通せない複雑な構造の下側を掃除するのに便利です。ただし、水流だけではこびりついた汚れは落ちないため、必ずブラシと併用してください。水流が強すぎると歯ぐきを傷つけることがあるため、「弱め」から使い始めるのがおすすめです。
■4.スーパーフロス
通常のフロスとは違い、先端が硬く加工され、中央がフワフワしたスポンジ状になっているフロスです。
インプラント同士がつながっている場所(ブリッジ)など、上からフロスが入らない隙間でも、横からスッと通すことができます。スポンジ部分でインプラントの根元を優しく包み込むように磨けるため、歯ぐきを傷つけずに汚れをしっかり絡め取れるのが特徴です。
■まとめ
インプラントは適切なケアを続ければ、10年以上、あるいは長期間にわたって機能を維持することも可能です。「自分に合う道具がわからない」「しっかり磨けているか不安」という方は、ぜひ当院へご相談ください。
こんにちは。いのうえ歯科です!
「インプラントは人工の歯だから、むし歯にはならない」確かにその通りですが、ケアを怠ると、歯ぐきや骨が炎症を起こす「インプラント周囲炎」になるリスクがあります。インプラントを長く使い続けるためには、独自の形状に合わせた道具選びが欠かせません。
今回は、普通の歯ブラシにプラスして使いたい「4つのケアグッズ」をご紹介します。
■1.歯間ブラシ
インプラントは天然歯よりも根元が細くくびれているため、歯ぐきとの間に独特な隙間ができやすいのが特徴です。この隙間の汚れはデンタルフロスだけでは落としきれないことが多いため、歯間ブラシが必須です。
サイズと素材選びが重要です。細すぎると汚れが取れず、太すぎると歯ぐきを傷つけます。また、一般的な金属ワイヤーのブラシはインプラント(チタン)を傷つける恐れがあるため、「ゴムタイプ」や「プラスチックコーティングされたもの」を選ぶようにしましょう。
■2.タフトブラシ
筆のように毛先が一つにまとまった小さな歯ブラシです。
インプラントの裏側や、一番奥の歯のさらに奥など、普通の歯ブラシでは届かない場所をピンポイントで磨けます。鏡を見ながら、毛先が確実に当たっているか確認して使いましょう。
■3.口腔洗浄器(ジェットウォッシャー)
水の勢いで汚れを洗い流す機械です。
インプラントを複数本つないでいるブリッジなど、フロスが通せない複雑な構造の下側を掃除するのに便利です。ただし、水流だけではこびりついた汚れは落ちないため、必ずブラシと併用してください。水流が強すぎると歯ぐきを傷つけることがあるため、「弱め」から使い始めるのがおすすめです。
■4.スーパーフロス
通常のフロスとは違い、先端が硬く加工され、中央がフワフワしたスポンジ状になっているフロスです。
インプラント同士がつながっている場所(ブリッジ)など、上からフロスが入らない隙間でも、横からスッと通すことができます。スポンジ部分でインプラントの根元を優しく包み込むように磨けるため、歯ぐきを傷つけずに汚れをしっかり絡め取れるのが特徴です。
■まとめ
インプラントは適切なケアを続ければ、10年以上、あるいは長期間にわたって機能を維持することも可能です。「自分に合う道具がわからない」「しっかり磨けているか不安」という方は、ぜひ当院へご相談ください。
