受付時間
9:00-13:00 / 15:00-19:00
(水曜日は午前中のみの診療)
電話番号
054-294-8020

インプラントについて

2020年9月18日

インプラントを治療を行ううえで、注意しておかないといけないことが何点かあります。

これを疎かにするとトラブルが起きかねないため、しっかりと説明する必要があります。

まず、インプラント治療は基本的に自由診療であることが大前提です。保険診療ではありません。

1.診療費が高額である

2.外科的手術が必要である

3.治療終了後も定期的なメインテナンスが必要である

4.インプラント周囲炎という歯周炎に似た症状を起こす可能性がある

5.インプラント体、被せものが壊れる可能性がある

などのデメリット、副作用が考えられます。

決していいことばかりではないということも理解していただいた上で専門的な知識、技術を持った歯科医を見つけ治療することをお勧め致します。

歯科衛生士・歯科助手募集

2020年6月30日

いのうえ歯科ではまじめで向上心のある歯科衛生士・歯科助手を募集しております。

見学も随時受け付けております。お気軽にご連絡下さい。

採用担当;井上  inouedental20190501@gmail.com

新型コロナウイルス対策

2020年5月4日

平素よりいのうえ歯科にご来院いただき誠にありがとうございます。

先日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言が全国に発令されました。  

現在、いのうえ歯科では ” 3密 ” 防止のため患者様のご予約の間隔を調節させていただいております。  

また院内では下記の対策を取らせていただいております。

<院内感染予防対策>

・院内の定期的な消毒清掃を含む衛生管理

・器具、機材の徹底した滅菌、消毒

・院内の定期的な換気

・スタッフの手指消毒の徹底

・スタッフのマスク着用

・本、雑誌、子供用おもちゃの撤去

<ご来院いただく患者様へのお願い>

・発熱や咳などの症状がある方、体調の優れない方、37.5度以上の熱がある方、2週間以内に海外への渡航歴がある方は、他の患者様やスタッフへの感染予防の為、ご来院をお控えいただきますようお願い申し上げます。  

*ご不明な点、何か心配事がございましたら当院までお電話ください。

*ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

GWの予定

2020年5月4日

平素よりいのうえ歯科にご来院いただき誠にありがとうございます。

当院は5月3日〜5月6日までお休みをいただきます。

ご迷惑をおかけしますが どうぞよろしくお願い申し上げます。  

5月7日より通常の診療時間となります

開業1周年

2020年5月4日

いのうえ歯科は2020年5月1日で1周年を迎えることができました✨

これも当院に通ってくださる患者様のおかげです。

これからもお子様からご年配の方まで気持ちよく通院していただけますよう努めてまいります。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

親知らずの抜歯

2020年2月3日

親知らずの腫れ、痛みに困った方は多いと思います。真っ直ぐ生えているような親知らずであれば、比較的どこの歯科医院でも抜歯していただけると思いますが、横向きに生えていたり、歯肉に埋もれていたりするような親知らずは大きな病院へ紹介されることが多いと思います。当院では院長が長年、大学病院や総合病院の歯科口腔外科に勤務していたためほとんどの親知らずを抜歯可能です。ご相談下さい。

骨造成

2020年1月28日

インプラント治療を希望したけれど、「支える骨がないからインプラントが出来ない」と言われた方、当院にご相談下さい。

また患者さんにインプラントをしたいけど、骨量が足りないからできないという先生がいらっしゃいましたら当院にご連絡下さい。骨造成だけ行い、インプラントは貴院で対応していただけます。

年末年始の診療について

2019年12月12日

年内は12月30日 17:00まで診療を行います。

年始は1月4日より通常診療(9:00-19:00)致します。

よろしくお願い致します。

インプラント治療 part1

2019年11月19日

歯科医院で抜歯を行った後に「抜いたところはどうしますか?」と聞かれることが多い。

保険なら「ブリッジ」または「義歯(入れ歯)」、保険外なら「インプラント」も選択できますと説明されることだろう。

間違っていないが、もし仮にインプラントを選択する場合にはいろいろと考えて決断していただきたいと思う。

それはインプラント治療がお手軽のように聞こえるが、実はとても繊細な治療だからである。

私自身インプラント治療に携わり10数年が経過した。いろいろな症例を経験してきたが、いまだに難しいと感じる症例がいくつもある。

インプラント治療が始まりすでに50年近く経つが、日々進化し、変化している。

インプラントの素材も、形状も、手術方法も変化してきている。

現在の形になりようやく10数年が経過し、だいぶ安定してきたといえるだろう。

安定してきたことにより経験が少ない歯科医師でもある程度は問題なくインプラント治療を行うことが出来るだろうが、やはり難しい症例では失敗することもある。

インプラント治療は高額である。当院でも35万円以上かかる。

やはり安い歯科医院で行いたいと考えるのが普通だ。

だからこそいろいろと説明を受け、納得し治療を受けていただきたいと思う。

この部分をおろそかにする歯科医院には安くても飛びついてはいけない!後々のトラブルにつながりかねないからだ。

私が日本口腔インプラント学会の専門医になってから数年が経過したが、一番大切していることは術前の診査診断、説明である。

術前の診査診断がしっかりできていれば失敗することはそうそうないだろう。

ちなみに安いインプラント治療にはからくりがある。

多くの方々は知らないと思うが、インプラントには100種類以上メーカーが存在し、金額も形状も、素材も様々である。

すでにメーカーが倒産し、アフターケアも受けられないインプラントも存在する。

当院で使用しているインプラントはstraumannというスイスのメーカーで現在は世界シェア、日本シェアも1位のメーカーである。

たくさん売れているものが必ずしもいいものではないが、たくさん使用されているということは信頼度も高い。

信頼できる歯科医師と出会い、よりよいインプラント治療を受けていただくことを切に願う。

ホワイトニング part1

2019年11月17日

少し前より歯のホワイトニングという言葉を聞き機会が増えたかと思います。

歯のホワイトニングとはその名の通り歯を白くするということです。

加齢食事・飲酒・喫煙などとともに歯は徐々に黄ばみが出たり、くすんでくるものです。

特に黄色人種である日本人は欧米の方と比較すると黄色味が強く出やすい人種です。

そこで考え出されたのが歯のホワイトニングです。

歯の表面汚れを取るクリーニングとは違い、歯の内部から色素を排出するデトックス的な方法です。

ホワイトニングには大きく分けて2種類の方法があります。

歯科医院などで行うオフィスホワイトニングご自宅などで行うホームホワイトニングです。

違いは即効性施術時間持続性金額視認性などです。

これらについてはまた詳しくお話させていただきます。

それではpart1はこのあたりで終わりにさせていただきます。

次回をお楽しみに!